DVD MemoryでBlu-rayディスクを書き込む場合、出力可能な最大解像度は1080Pとなります。
これはソフトウェアの制限ではなく、Blu-ray規格自体の仕様によるものです。
そのため、有料版へアップグレードした場合でも、Blu-rayディスクの出力解像度を1080P以上へ変更することはできません。
また、元動画が2K解像度であっても、Blu-ray書き込み時にはBlu-ray規格に合わせて1080Pへ変換されます。
詳細説明
Blu-rayビデオ規格では、一般的なBlu-rayディスクの最大対応解像度は1080Pに制限されています。
そのため、以下のような動画を使用した場合でも、Blu-ray作成時には1080Pへ変換されます。
・2K動画
・高解像度SDカード映像
・高画質カメラ素材
有料版へアップグレードすると、試用版の制限解除やすべての機能が利用可能になりますが、Blu-ray規格自体の解像度制限は変更されません。
補足説明
・DVD Memoryは、Blu-ray規格内で可能な最高品質で書き込みを行うよう設計されています。
・元動画より解像度が下がる場合でも、Blu-ray互換形式へ最適化された状態で出力されます。
・高画質を維持したい場合は、元動画ファイル自体をデータ保存用として保管することもおすすめです。
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