概要
Filmoraでは、新規プロジェクト作成時のデフォルトフレームレートが通常25fpsに設定されています。再生時間をフレーム(FR)単位で設定する場合、プロジェクトのフレームレートによって実際の再生時間が変わります。
フレームレートを変更することで、フレーム数と時間の対応関係を調整できます。
フレームレートと再生時間の関係
デフォルト設定の25fpsの場合:
- 1秒 = 25FR
- 50FR = 2秒
- 75FR = 3秒
60fpsに変更した場合:
- 1秒 = 60FR
- 120FR = 2秒
- 180FR = 3秒
再生時間をフレーム単位で設定する際は、現在のプロジェクトフレームレートを基準に計算してください。
操作手順
1. プロジェクトを開く
Filmoraを起動し、編集中のプロジェクトを開きます。
2. プロジェクトのフレームレートを変更する
上部メニューから以下の順に選択します。
「ファイル」>「プロジェクト設定」>「フレームレート」
任意のフレームレートを選択します。設定後、変更内容を保存します。
3. 再生時間を調整する
フレームレート変更後は、新しいフレームレートに合わせて素材やエフェクトの再生時間を設定してください。
例えば、60fpsのプロジェクトでは60FRが1秒として計算されます。
補足説明
- フレームレートを変更すると、タイムライン上のフレーム数と実際の再生時間の対応関係が変化します。
- フレームレート変更後は、動画素材、アニメーション、トランジション、エフェクトなどの長さが意図した設定になっているか確認することをおすすめします。
- 編集途中でフレームレートを変更した場合は、プロジェクト全体の再生結果を確認してください。
キーワード:
Filmora, フレームレート, FPS設定, プロジェクト設定, 再生時間, タイムライン, 動画編集, 60fps
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