通常、Filmoraをアップデートまたはバージョンダウンしても、保存済みのプロジェクトファイルが自動的に削除されることはありません。
ただし、バージョン変更を行う際には、以下の点に注意してください。
1. 保存済みプロジェクトについて
アップデートやバージョンダウンを行っても、通常は既存のプロジェクトは保持されます。
ただし、バージョン間でプロジェクト形式が異なる場合、互換性の問題が発生する可能性があります。
そのため、バージョン変更前に以下を行うことをおすすめします。
- プロジェクトファイルのバックアップを保存
- 必要な動画を事前にエクスポート
2. プロジェクトの保存場所に注意
Filmoraのインストールフォルダ内にプロジェクトを保存している場合、上書き時に問題が発生する可能性があります。
プロジェクトファイルや素材データは、以下のような別フォルダに保存してください。
- ドキュメントフォルダ
- デスクトップ
- 外付けストレージ など
3. AIクレジットや設定について
AIクレジットや一部設定は、通常アップデート後も保持されます。
ただし、環境によって異なる場合があるため、バージョン変更後に設定内容を確認してください。
まとめ
Filmoraを14.10.5へ変更しても、通常はプロジェクトが削除されることはありません。
ただし、互換性トラブルを防ぐため、事前のバックアップと動画エクスポートを行ったうえでバージョン変更することを推奨します。
このページは役に立ちましたか?
フィードバックを頂き、誠にありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、お役に立たなかったところを教えて頂けますでしょうか。
メールアドレスは任意です。フォローアップが不要な場合は入力不要です。
コメント 送信されました。