速度カーブとは、1本の動画の中で再生速度を部分ごとに変えられる機能です。
加速・減速・滑らかな速度変化を組み合わせることで、映像にメリハリやインパクトを加えられます。
一方、通常の速度変更は、動画全体を同じ速度で再生する方法です。
たとえば、動画全体を0.5倍速または2倍速に設定すると、最初から最後まで同じ速度で再生され、途中で速度が変わることはありません。
違いのイメージ
通常の速度変更:動画全体が常に2倍速で再生される
速度カーブ:通常速度で再生した後、徐々にスローになり、その後すばやく加速して、最後に通常速度へ戻る
このように、動画全体を手早く同じ速度に調整したい場合は、通常の速度変更が適しています。
一方で、スローモーション、速度の緩急、テンポの切り替え、映画のような演出を加えたい場合は、速度カーブの使用がおすすめです。
補足
速度カーブは、同じクリップ内で再生速度に変化をつけたい場合に適しています。
動画全体を一括で速くしたい、または遅くしたいだけの場合は、通常の速度変更を選ぶと簡単です。
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